東京は情報量が多すぎる

どーも!最近リバウンドをしている小太りです!

 

タイトルそのままですが「東京はとにかく情報量が多い

小太りは23年間田舎で過ごして来たので、このギャップに驚きました。

 

都会は何も考えずに歩けない

 

 

まずは下記の画像で見てください。

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新宿のドンキホーテ前です。とにかく「人、看板、人、看板、キャッチの兄ちゃん(付いてくと危ないよ)、看板、外国の観光客」ちょっと歩くだけでかなりの量の情報が目に入ってきます。これに「人の声、大型ビジョンから流れる音楽、キャッチの兄ちゃんの声(ボラれるから要注意)」と耳からも大量の情報が、、、

小太りは新宿近くに住んでるのでよくこの辺を歩くのですが、本当に疲れる、、、

特に新宿のドンキは外国人観光客で激込みです。ドンキのレジしてる方すごいと思います。あんな量の商品とお客さん対応できないよ普通。

 

「何も考えずにボー」と散歩しようかなと思っても、色んな情報が入ってくるから難しいです。人も多いからボーとしてたらぶつかっちゃうしね。

 

電車の中も文字で溢れかえっている

 

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「壁、窓、中吊り」とどこを見ても目に入り、所狭しと貼り付けてある広告。

小太りはつり革の上にちっさい広告を発見した時は「ウギャーーーーー!!!」と驚きました。駅の中も広告だらけ、広告地獄やで、ほんまに。

ちなみに山手線B3サイズの中吊り広告3日間で168万円します。結構するもんやね。電車に乗ったら「この広告で168万か、金かかってんな」と思って見てください。満員電車も少しは気がまぎれるかもしれません。

 

僕たちは常に情報の中で生きている

「ネットが発達して情報過多で、、」とかいう以前にリアルな情報で溢れかえっています。一度外に出れば「人、ビル、車、広告」が、しかも大量に目に入ってきて、それを処理するだけでも精一杯です。その上スマホでニュースチェックしたり、ツイッターWANIMAのセトリ調べたりと大忙しです。情報が水だとしたら、たっぷりと水の入った湯船に浸かり、その上からシャワーを浴びているようなもんです。もう訳わかりません。水がもったいないです。この例えもよく分かりません。すいません

 

常にインプットばかり行われている状態です。自分の中で情報が飽和してしまいます。

「自分自身が何を考えているのか、どんなことを感じてるのか」と気づく暇もなく

情報が入ってきます。

 

たまには何も考えず自然の中に身を置くのはどうでしょう

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江ノ島です。

 

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これも江ノ島です。

 

周りに何もない状態=強制的なインプットがない状態に身を置いて初めて自分の内面と向き会えます。小太りはこの景色を見ながら「さっさと仕事やめよう」という自分の思いと向き合いました。すぐ退職届出したよ、テヘペロ。

 

田舎育ちの小太りは特にそうですが、自然の中に身を置くと充電されてる感覚になります。そして都会に行くと消耗している感覚になります。東京生まれ東京育ちのハリピはクラブで充電するのかな?

ビルとビルの間にある人工的な緑を見ても癒されませんよ。あんなの刺身の仕切りをしてるギザギザの緑と一緒ですよ。(バランという名前らしいです、知らんかった)

 

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何も考えず圧倒的な大自然の中に身を置いて下さい。

どうか自分の声に耳を傾けてください。

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