”他人の人生”にとやかく言うな

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どーも小太りです。

今回は「人生の所有者

について語ります。

 

 

他人の人生は他人のもの

 あなたの人生=あなただけのもの

他人の人生=他人のもの。

 当たり前ですよね?

 

家族も恋人もそう。

距離が近いからって口出ししてないですか?

あなたの人生にすこし重なってるだけで

あなたと同じ人生ではありません。

その人自身の人生です

あなたに干渉する権利はありません。

ほっといてあげましょう。

 

子供の人生は親のものじゃないよ

勘違いしてないですか?

 

母「小太りには小太りの1日がある」

母の口癖でした。

小学校のころ、家族で朝食を食べているときに僕はよく父に怒られてました。

行儀が悪いとか口答えしたとか。

 

躾として怒る必要はあると思います。

ぼくはすぐ泣いてしまうので

怒られると徐々に涙が出ます。

 

そんなぼくを見て母が

「もう怒りな、この子にはこの子の1日があるんだから。」という。

この一言には「それぞれの人生がある」

という哲学が込められています。

 

ぼくは幼いころからその哲学を学んでいました。

退職して自由になっている今さらに強く感じます。

「みんな自分の人生を生きている」

 

就職するのも自由。

どこに住むのかも自由。

全ては自由です。自分で選択することができる。

 

 

やりたいことやればいいし、

他人の人生にとやかく言うな

好きことやればいいんですよ。

自分の人生ですから。

 

他人の人生にケチつける暇あったら

自分の人生を豊かにすればいいんじゃないの?

 

他人の人生にケチつけてるから自分が豊かにならないんですよ。

人の欠点ばかり探してると癖になる。

物事を否定的な目線で見るようになる。

新しいことを始める人がいても

「どうせ失敗する」

「前例がないから無理」

といって否定する。

面白そう!いいね!と賛同することはまずないですよね。

そのうち自分も否定的に見てしまう。

「どうせ自分なんか、。」

と自身をなくして、何もできなくなる。

地獄かよ。

 

まとめ

他人の人生に干渉する時間があるなら、自分の人生を生きていこう。 

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