新卒で入った会社を2年で辞めたぼくが「新社会人に伝えたい」5つのこと

どーも!小太りです。

今日から本格的に2017年度がスタートします。

みなさんの中には今日から新社会人になる人もいるのではないでしょうか。

「仕事始まるのが不安だ」

「社会人としてうまくやっていけるのか」

と不安を抱えている人もいるでしょう。

ぼくは新卒で入ったテレビ局を2年で退社して、現在はフリーランスをしています。

会社員で2年働いた経験から「新社会人に伝えたい5つのこと」を紹介します。

これから社会に出て働く人に向けて、少しでも参考になれば嬉しいです!

 

自分の頭で思考することを放棄しない

入社してすぐは仕事を覚えることが大変です。

振られた仕事をこなすだけでも、精一杯になるでしょう。

仕事を一通り覚えて、こなせるようになるまでには時間がかかります。

最初は指示された仕事だけを必死にやると思います。

しかしここで大事にして欲しいのが、自分の頭で考えること。

言われたことだけをしていると、徐々に思考力を失います。

「上司に言われたから」が理由になり、自分で改善・クオリティを上げることをしなくなります。

これではスキルが向上せず会社に依存するだけのビジネスパーソンになりますね。

ぼくは会社員の時、自分の頭で考えることを放棄していました。

上司に言われたことをただやるだけのダメ社員です。

2年勤めましたが、仕事の質はあがりませんでした。

ブログを始めて、「改善・質の向上」を考えるようになり、なんとか収益も伸ばしています。

会社員時代のぼくのようにならず、常に自分の頭で考えて、仕事の質を向上させるようにしましょう。

「自分には適性があるのか」考えながら仕事する

人間には適性というものが存在します。

細かな作業が得意な人や、コミュニケーションが得意な人がいますね。

仕事をする上で、適性は重要なポイントになります。

もしコミュニケーションが得意な人が、人と接さず黙々事務作業するだけの部署に配属されても力は発揮できません。

それだったら、営業で人とコミュニケーションを取る仕事をした方が良い成果を上げることができます。

自分が希望した仕事であっても、「この仕事は俺に向いているのか?」と常に考える癖をつけましょう。

自分の想像と実際の能力にはギャップが有ります。実際に仕事をして、初めて分かることです。

評判の悪かった社員が、部署移動後に力を発揮するケースも多々有ります。

自分を客観視して、特性(長所・短所)が分かれば、活躍できる環境を冷静に選ぶことができますね。

 

違和感を大事にする

「え?何言ってんの?」と思う人もいるかもしれません。

違和感は組織・業界で働く上で注意するポイントです。

「会社の常識は世間の非常識」という言葉が有ります。

もしあなたの入社した会社が酷い価値観で働いていたとしても、新社会人だと「これがスタンダードだな」と錯覚する危険があります。

さらに人間は環境に慣れる生き物なので、狂った世界にいても徐々に適応します。

そうなったらもう手遅れですね。笑

なので「あれ?これおかしくないか?」と違和感を感じたら、その理由を追求しておきましょう。

その答えが「会社が合わない・業界の慣習が苦手」というものであれば、転職をオススメします。

ぼくはテレビ局で2年働きましたが、マスコミの風習に違和感を感じて退職しました。

「とりあえず3年」頑張る必要はない

「新入社員はとりあえず3年は頑張れ」という決まり文句があります。

これは多くの人が囚われている考え方で、3年未満で会社を辞めようとすると必ず言われるでしょう。

ぼくは2年で会社を辞めたので、多くの人に「3年は頑張れ」と言われました。

しかしこの言葉には大した意味もなく、とりあえず3年頑張ったところで意味はありません。

もし入社してすぐに「合わない」と思ったらさっさと辞めていいです。

無理して3年頑張っても、時間の無駄だと思います。

ぼくは2年で辞めましたが、「3年我慢しなく良かった」と痛感しています。

「とりあえず3年頑張る必要はない」と覚えておきましょう。

会社以外のつながりを作っておく

仕事が始まると、予想以上に会社中心の生活になります。

自由が学生生活を送っていた時とは、大違いです。

大企業で同期が多い場合は、平日仕事して土日は同期と遊ぶこともあるでしょう。

しかし常に会社の人たちを接していると、価値観が偏ります。

ずっと仕事漬けになると、切り替えができずに精神的に辛くなる可能性も有ります。

なので、会社以外の知り合い・繋がりを作っておきましょう。

価値観が狭くなることを避け、視野を広げることができます。

また会社で行き詰まったときに、シェルター的な役割を果たしてくれます。

 

 まとめ

今回は新社会人向けに「意識するべき5つのこと」を説明しました。

まとめると、下記の通りです。

  1. 自分の頭で考えることを放棄しない
  2. 今の仕事が自分に向いているか考える
  3. 違和感を大事にする
  4. 「とりあえず3年」頑張る必要はない
  5. 会社以外のつながりを作っておく
社会に出ると、今までと一気に環境が変わり戸惑います。

上記のことを頭の片隅に置いて、たまに思い出してください。

そうすることでダメ社員にならず、良いビジネスパーソンになるでしょう。

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