「時間と場所に縛れない」働き方を追求したら「公務員化」した

どーも!フリーランスになって半年が経過した小太りです。

ぼくはブログとライターで生計を立てており、PCと電波さえあれば仕事ができます。

なので、「時間と場所」には縛られず、好きな時間帯に好きな場所で働くというスタイルを取っていました。

「どうすれば一番効率よく仕事ができるか」と考えて、試行錯誤を繰り返した結果、「決まった時間にオフィスに行く」という公務員的な働き方にたどり着きました。

「フリーランスはカフェでオシャレに仕事している」というイメージがある人には、意外な事実だと思います。

今回は「時間と場所に縛れない働き方を追求したら公務員化した」について詳しく説明していきます。

結論:一番仕事が捗るのが「決まった時間にオフィスに行くこと」だった

先に結論からいうと、最も仕事が捗るスタイルが「決まった時間(日中)にオフィスに行くこと」というものでした。

フリーランスですが、高知市内のシェアオフィスに通っていましたね。

時間はバラバラでしたが、最終的には9〜18時あたりが一番集中できることに気づきました。

「半年経ってやっと気づいたのかよ、、」と自分でも軽く絶望する、発見の遅さです。笑

「時間と場所に縛れない働き方」に憧れて、それを実現しましたが、最終的な答えが意外なものでしたね。

1周回って、戻ってきた感じですね。

 

フリーランスになって半年間模索した

この記事を書いている時点では、フリーランスになって半年ぐらいです。

念願の「時間や場所に縛れない働き方」を獲得したので、「色々試してみよう!」と模索をしました。

例えば、自宅・オフィス・カフェのどこが一番仕事が捗るのか?

他にも、仕事をする時間帯や集中できる環境など、色々試しました。

 

一番捗る場所は「オフィス」

仕事をする場所に関して、実際に色んな場所に行ってみました。

  • 自分の部屋
  • リビング
  • カフェ
  • オフィス
  • 人の家

繰り返して言っていますが、一番はオフィスでしたね。

自分の部屋だと、自分好みの環境を作ることができますが、誘惑が多いんですよね。

極限まで「誘惑となるもの」を減してみましたが、「パソコン」という最強の時間泥棒に、いつもやられていました。笑

「よし仕事するぞ!」と意気込んでも、気づいたらyoutubeでフリースタイルバトルを見てましたね。呂布カルマ対鎮座ドープネス戦は10回以上見ています。

自分の部屋じゃだめだ!と思って、リビングに行っても同じでした。

「家じゃできないから、外に行こう!」とカフェに行ったら、最も作業が捗る環境が作れずに「作業には集中できるけど、効率が悪いな」と気づく。笑

知人の家で作業することもありましたが、お喋りが楽しくて仕事になりませんでした。

 

日中(9〜18時頃)が集中できる

作業する時間帯に関しても、色々試しています。

最初は「とにかく作業するぞ!」と大量の時間を使いましたが、効率が悪かったですね。

夜中まで作業していても、実際に集中している時間が短く、全然作業が進んでないこともよくありました。

「いくらでも時間がある」と思うと、「まだ時間がある」と思ってダラダラ仕事していますよね?

締め切りやデットライン」はとても大事です。

 

次に「朝型」を目指して、無理やり早起きして、寝不足になって集中できないこともありました。

いつもよりも2時間ぐらい早めに起きても、眠すぎて意味がなかったですね。

「朝型がいい!」と言われてますが、無理に合わせる必要はありません。

 

最終的にたどり着いたのが「定時制」でしたね。

公務員のように9〜18時で働くと、一番効率的なことが半年経過して分かりました。笑

「時間に縛れない」の行き着く先が「定時」とは、非常に違和感がありますが、ぼくのとっての正解は定時だったんですね。

定時を決めることでダラダラ仕事をしないし、サッサと寝ることができます。

コンスタントに作業できるのが、定時制でした。

 

有名マンガ家も「公務員化」をしている

「フリーランスのくせに決まった場所にオフィス行くとかダセーな」という人もいるかもしれません。

しかし、自由な時間に働くことのできる「マンガ家」の中にも「定時制」を導入して公務員化させている人がいます。

それは「ドラゴン桜」「インベスターZ」で有名な三田紀房さんです。

三田さんは「週休3日、働くのは月〜木4日間のみ」という働き方を実践しているんですね。

しかも、勤務時間は9時半〜18時半という定時制で、マンガ業界の常識である「徹夜」を一切しません。

なぜ、公務員化しているのかというと、「安定してマンガ書くことができる」からなんですね。

時間の自由なマンガ業でも、定時制を導入して成功している人がいるということです。

気になる人は、三田さんの働き方を徹底解説した本をチェックしてください。

 

 

自分の集中できる環境を分析しよう

働く時間と場所を色々試行錯誤した結果、「自分が集中できる要素」を分析することが大切だと気づきました。

ぼくの集中するための要素は、下記の5つですね。

  1. 音がない
  2. 話相手いない
  3. 自宅ではない
  4. トイレに近い
  5. デュアルディスプレイが使える
この全てが満たされていると、作業に集中することができます。

今まで作業するときは音楽を聞いていましたが、最近ようやく「音があると集中できない」ということに気づきました。笑

他には、話相手がいない→無駄なお喋りを防ぐ、自宅ではない→誘惑がない、などです。

あと、作業するときにデュアルディスプレイを使うと非常に効率的なので、これも必須ですね。

このように「自分は何があれば集中できるのか?」を分析して、常に改善を行いましょう。

 

まとめ

「時間と場所に縛れない働き方って自由だよな!」と憧れて、実現することができました。

「どうすれば集中できるのか?」を模索した結果、「公務員化する」という答えにたどり着きました。

「自由」とは程遠いように思えますが、自由の中で自分が模索したから、公務員化するという結論が出たんですね。

働き方が会社に決められており、他の選択肢がなければ、そもそも模索すらしないでしょう。

また、仕事する上で「自分がどうすれば集中できるのか?」を分析して理解することは大切です。

皆さんもぜひ、自己分析してはいかがでしょうか。

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