ブログ初めて1年たったので「失敗」を振り返ってみた

どーも!小太りです。

早いもので、このブログを初めて1年が経過しました。

少し前に振り返りの記事は書いたのですが、良いことしか書いていません。笑

ブログの記事って「良いこと、成功したこと、意識の高いこと」ばかりですが、今回は「ぼくの失敗」を紹介します。

色々やってみて失敗しているので、「こいつこんなこともしてたのw」と肩の力を抜いて読んで欲しいです。

小太りの6つの失敗

この1年振り返ると、大きく6つの失敗をしていました。

まとめると、下記のようになります。

  1. ネタ記事でスベった
  2. 音楽配信を始めて2回でやめた
  3. コミュニティを作って何もしてない
  4. A8フェスに行ったけど何もしてない
  5. 下ネタ記事で収益を逃す
  6. 在宅で連日ダラダラ過ごした
では、詳しくみていきましょう。

 

ネタ記事でスベった

ブログを書き始めて3ヶ月ほどしたら、「何を書けば良いのか?」と書くネタがなくなってきました。

当初は言いたいこと(オピニオン)を書いていましたが、それも枯渇して、ネタに悩んでたんですよね。

それで「とりあえず体を張っとけば面白いやろ!」という安直な発想で、ネタ記事に挑戦しました。

真冬の川にパンツ1枚で飛び込んだり謎のファッション記事を書いてみたりと、かなり迷走しましたね。笑

みなさんの予想通り、バズることもなく終わりましたよ。

ブログ記事に笑いを盛り込むなら、しっかり構成を作ることが大事だと身にしみました。

 

音声配信を始めて2回で辞めた

noteが流行り出したころで、いろんなブロガーさんが有料noteを始めました。

ぼくも「noteを使ってなんかやりたい」と思っており、noteに音声データをアップできることを知り、音声配信を始めたんですよね。

結果からいうと2回で辞めましたw

少しだけ配信して、後は面倒くさくなって辞めましたね。

ノーカットの1発取りだったので、無駄にストイックになって「これじゃダメだ!」とリテイクを繰り返して、疲れたのが原因でしょう。

無駄にハードルを上げたり、手間のかかるシステムを導入すると継続できないですね。

 

ブログコミュニティを作って、何もしてない

フリーランスになって少し余裕が出てきたときに、「ブロガーと繋がりたい」と思って、ブログコミュニティを作りました。

その名もブログコブニティ!!

Twitterで軽く拡散して、数名集まってくれんですが、結局何もしてないですね。

参加してくれた人、申し訳ないです。

「コミュニティを作る→メンバー限定のオフラインイベントを行う」ということを予定してたんですが、うまく成功させれませんでしたね。

結局イベント自体は、参加者を広く募集して開催しました。

その後、そのままにして何も動かしてないですね。

とりあえず「やりたい!」という思いだけで行動しても、明確なビジョンがないとうまくいきませんよね。

 

A8フェスに行ったけど、特に何してない

今年の2月にA8フェスというイベントに参加しました。

A8フェスは、アフィリエイトの運営会社A8.netが主催するイベントです。

実際に参加して、アフィリエイトの商材を見たりしましたが、結局なんもしてないですね。

参加すること」が目的になっており、「A8フェスに参加した」という事実に満足していました。

 

下ネタ記事でブログ収益を逃す

ブログの収益化するための手段の1つにクリック型広告というものがあります。

これは、その広告がクリックされるたびにお金が入ってくるというものですね。

ブログを運営していく上では大きな収入源になるので、できる限り早めに導入すべき広告でしょう。

しかし、ぼくはその広告を導入するための審査に落ち続けていました。

しかもその原因は、ノリで書いた「下ネタ記事」です。

その記事を書いたせいで、長い期間に渡り収益を逃したと思うと、ゾッとします。

 

在宅で1日中ダラダラしていた

ぼくは半年ほど前にフリーランスになって、自宅やオフィスで仕事をしていました。

最初は「在宅だと通勤の必要がなくて効率的!」と、在宅ワークを中心にしました。

しかし、在宅だとダラダラしてしまうことが多く「気づけば1日を無駄にした」もしばしば。

その段階で「在宅は向いてない」と切り替えてオフィスに行けばよかったですが、なんとか在宅ワークしようと試行錯誤していましたね。

結局「在宅ワークは向いてないから、オフィスで仕事をするべき」と気づいたのは、最近です。笑

 

失敗から学ぶ

ぼくは上記のような失敗をしてきました。

もう失敗を繰り返さないように、対策を打つなら下記のポイントに気をつけます。

  • 分析力を高める(問題を起こしている「原因」を明確にする)
  • 何かを始める段階で、ある程度のビジョンを持つ
  • 流行っているからという理由で始めない

これらのことに気をつけて、同じ失敗をしないようにします。

成功したときは「喜びや嬉しさ」から分析を怠りがちですよね。

しかも、成功って「運」が絡むことが多く、明確な理由は見つけ出すのが難しい。

なので、失敗と向き合って「自分の欠点やたりない部分」を見つけて、対策を立てることが大事でしょう。

 

「失敗」について話題になっている本があります。

日本軍がどうして戦争で、アメリカに負けたのかを分析した本ですね。

いつの時代も失敗の本質は同じようです。

 

 

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