ぼくのような犠牲者は生まれないでくれ!飛行機に乗り遅れる人の特徴と対策

※写真は空港です。

突然ですが、みなさんは「飛行機に乗り遅れる」と聞いてどんなイメージを持ちますか?

「時間管理ができてない」

「ルーズ」

「余裕を持っていれば、遅れることはない」

上記にように思っている人も多いでしょうし、実際にぼくもそう思っていました。

しかし!「乗り遅れる人はルーズ」と思っていたぼくが、まさかの乗り遅れてしまいました。盛大なブーメランですね。

実際にこの記事は空港で書いています。笑

なので、今回は「どうして飛行機に乗り遅れたのか」と「その対策」について説明します。

この記事を見て、ぼくのように「飛行機に乗り遅れる人」がひとりでも減れば幸いです、ガチで。

飛行機に乗り遅れてしまった理由

なぜ、ぼくは飛行機に乗り遅れてしまったのか?

ぼくは「自分がミスをしがち」ということを知っているので、時間にゆとりを持たせてスケジュールを組んでいました。

しかし、実際には乗り遅れが発生していましました。

その理由について、説明していきます。

主な理由は下記の4つになります。

  1. 駅からの空港連絡バスが休止していた
  2. 成田空港と成田駅の違いを分かっていなかった
  3. 成田空港駅からターミナル駅まで移動時間を考慮していなかった
  4. 初LCCで、仕組みを理解していなかった
計画が大きく狂ったのは「空港連絡バス」の休止でしたね。

ぼくは比較的最寄りの駅から、バスで成田空港まで行く予定でした。

しかし、バスの発車時刻になっても、それらしいバスが来なくて「あれ?どうなってるの?」という状態。

バスの受付で聞いてみると、まさかの「休止宣言」をされました。

「ヤバい」と思って、とっさに電車を調べて「成田駅までだったら、十分間に合う」と安心していました。

しかし、成田空港に行くなら「成田駅」で降りてはいけなかったのです!

成田駅で他の路線に乗り換えて、成田空港駅まで移動する必要があります。

この時点で予約していた飛行機に間に合わないことが確定し、「やっちまったなあ!」とクールポコ状態。

それでも「飛行機の出発までには間に合う」と思って方法を考えていたら、「成田空港駅」から「ターミナル(搭乗手続きをする場所)」までは徒歩15分ほどかかることが判明します。

かなり絶望的で「パイツァ・ダスト」が出そうになりましたが、「出発時刻の10分前にターミナルに到着するから、お願いしてみよう!」と、ワンチャンを期待しました。

しかし、LCCの仕組みは「時間に厳格」で、遅れたら飛行機に乗ることができません。当たり前ですが。笑

問題発生→対策→問題発生を繰り返して、頭がおかしくなりそうでした。

上記のような理由があって、ぼくは無事飛行機に乗り遅れました。できることは、ツイッターに怒りのつぶやきをすることぐらい。笑

飛行機に乗り遅れる人が取るべき対策とは?

今回の失敗があまりに辛かったので、もう2度と飛行機に乗り遅れないように対策を立てたいと思います。

では、ぼくが考えた対策法を下記で紹介します。

  • 空港連絡バスを使うときは実際に運行しているのかチェックしておく(特にローカル線)
  • LCCを利用するときは、1時間半前には空港に到着する
空港連絡バスを使うときは、事前にチェックしておくことにします。

新宿などの大きい駅からのバスなら大丈夫ですが、ぼくが利用したのは千葉のローカル駅だったので、事前の確認が必要でしたね。

また、LCCは「時間厳守」なので、かなり余裕を持って1時間半前に空港に着くように予定を組むことにします。

やはり「下調べ」と「余裕を持つ」ことが、重要な対策になるでしょう。

飛行機に乗り遅れるメリットとデメリット

実際に飛行機に乗り遅れたことがない人にとっては、「飛行機に乗り遅れたら、どんなメリットとデメリットがあるのか?」というのが気になるポイントでしょう。

実際に乗り遅れたぼくが、メリットとデメリットをまとめました。

飛行機に乗り遅れるメリットとは?

メリットはとくにありません。

こうやって記事にすれば、まだいいですが、そうでもしなければ「ただの失敗」ですね。

飛行機に乗り遅れるデメリットとは?

飛行機に乗り遅れるデメリットは無数にあります。

主なものを下記にまとめているので、見てください。

  • 予定がずれる
  • リカバリーするのにお金がかかる
  • 焦る(精神衛生上悪い)
  • 自己肯定感と幸福度を著しく下げる
ぼくが感じたデメリットは上記の4つほどですね。

まず、スケジュールが全部狂ってしまいます。細かく予定を組んでいたり、イベントに参加するなどの時間の縛りがある場合は、損害は大きいでしょう。

そして、リカバリーするのにお金がかかってしまいます。

ぼくの場合は、乗り遅れた飛行機のチケット代(6000円)が無駄になり、新しく購入した飛行機のチケット代(12,000円)の出費が発生しました。

合わせて18,000円!!!!ヒィィィィ!!!!!!!

次のデメリットは「焦ること」です。

「はあ?なんなそれ」という人もいるかもしれませんが、焦ることは精神衛生上よくないですよ。

旅の始まりに「ヤバい!」とか焦ってしまうと、その後の精神状態に影響します。

「焦ること」に加えて、「いきなり飛行機乗り遅れるとか、終わってるやろ。。」と自己肯定感が下がります。

旅行についての「充実度」も下がり、幸福感も損ないかねません。とても危険です。ええ。

まとめ

今回は「飛行機に乗り遅れた」ことについて、つらつらと書いてみました。

ほとんどの人が「知らんがな!」という内容ですが、誰かの参考になれば幸いです。

ブログやっててよかったと思うのは、こういう「失敗」を記事にできることですね。

あと、「時間に遅れた乗れない」というLCCのサービスに「なんとかならんのか!?」と思いましたが、それが正しいサービス基準だと思いました。

日本の航空会社なら、無理をいって飛行機に乗ることができるかもしれませんが、それって「お客様本意」すぎますもんね。

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