副業ブログで年間100万以上稼ぐ小太りが教える「ブログ記事の書き方・注意点」

どーも小太りです。

ぼくは副業ブログで年間100万以上稼いでいます。

副業ブログを始めるときに気になるのが「どうやって記事を書けばいいのか?」ということでしょう。

「文章をほとんど書いたことがない」

「できれば最初から綺麗な文章を書きたい」

という人も多いと思います。

ぼくは完全に素人の状態から400記事ぐらい書き、ブログの書き方や文章術を身につけました。

そこで本記事では「文章を書いたことがない」という人に向けて、ブログ記事の書き方を説明します。

ゼロから始めるブログ記事の書き方

ブログは開設して終わりではありません。

記事を公開してスタートであり、継続することが最も大切です。

ただ「記事なんて書いた事ない」「書くことに慣れてない」という人もいるでしょう。

そこで、下記では記事の書き方をゼロから紹介していきます。

  1. まずは「書くこと」に慣れる
  2. 基本的に文章術を身につける
  3. 記事を書く前に「ターゲット・メッセージ」を決める
  4. 構成案を作る
では詳しく説明していきましょう。

①まずは「書くこと」に慣れよう(1~30記事)

普段から文章を書いてなかったり、「初めて記事を書く」という人は、まず書くことに慣れる必要があります。

「文章を書く」というのは、一種の筋トレのようなもので、続けていれば自然とできるようになります。

ぼくの場合は、ブログを始めるまで、ほぼ文章を書いたことがありませんでした。

せいぜい会社のメール文章ぐらいです。

そういう「書く力」が身についてない状態から、コツコツ記事を書いて、徐々に「書くこと」に慣れていきました。

今では、話すこと=書くことがそこまで差がないぐらい、自分の中で心理的ハードルが下がっています。

記事を書くときは「最初から完璧な記事を作り上げよう!」とするのではなく、「徐々に慣れていけばいいや」ぐらいでガンガン書いていきましょう。

目安としては30記事ぐらいは、とにかく書いてみることが重要です。

②基本的な「文章術」を身につける(30~50記事)

書くことに慣れたら、次は「文章術」を身につけましょう。

「文章術と言われても、具体的に何を気をつければいいの?」という人もいると思います。

初心者が気をつけるべき文章術は

  • 「ひらがな」で表記する語句を覚える
  • 接続詞を使えるようになる
  • 句読点を正しく使えるようになる
上記の3つあたりでしょう。

30〜50記事あたりは「正しい文章」が書けるように矯正しながら、記事を書いてください。

文章術を身につけるのにオススメの本は下記のものです。

正直これ1冊身につけておけば全然問題ありません。どのブロガーさんに聞いても、ナタリー式はオススメされますね。

 

③記事を書く前に「ターゲット・メッセージ」を決める(50〜60記事)

基本的な文章術が身についたら、次のステップに進みましょう。

次のステップとは「記事のクオリティをあげる」ということですね。

そして、記事のクオリティをあげるためには、記事を書く前に「やるべきこと」をしなければいけません。

具体的には、下記の2つです。

  1. ターゲットを決める
  2. メッセージを明確にする
まずは「読者にどういうことを伝えるのか?」を明確にしましょう。

「誰に?」「なにを?」と伝えるのかを事前に決めておくと、伝わりやすい記事を書くこと
ができます。

例えば、この記事なら「副業ブログを始めたい人(サラリーマン)」に向けて、「副業ブログの始め方」を伝えるということを明確にしています。

そうすることで、想定読者に届きやすい記事を書くことができますね。

ターゲットとメッセージを決めるのは簡単ですが、見落とされがちなので意識してください。

④構成案を作る(60記事〜)

次に記事の構成とは「見出しレベル」で記事を作成するということです。

なにもない状態から記事を書きあげるのは、かなりハードルの高いことです。

地図を持たず、目的地が分からないまま進んでいるような状態だといえるでしょう。

構成案を作っておかないと、「なにを書きたかったのか分からない」という状況になることもあります。

なので、記事を書く前に「骨組み」となる構成案を作ることが大事ですね。

ぼくも記事を書くときは、必ず見出しレベルまで作り込んで、記事を執筆するようにしています。

構成案を作るときに注意すべき2つのポイント

そして、構成案を作るときのポイントは下記の2つです。

  1. 読者に分かりやすい構成か?
  2. 一番最初に知りたいことがきているか?
最も大事な事は「読者に分かりやすい構成かどうか」というポイントですね。

理想は「見出しだけ読んで内容が伝わる」ことです。

見出しが完成した時点で、自分が「最初の読者になったつもり」で内容に目を通してください。

違和感を感じる箇所があれば、そこが「分かりづらい構成」です。

なので、違和感を感じる部分は「どうすれば伝わりやすいのか?」を考えて、読者になったつもりで改善しましょう。

 

次のポイントは「一番最初に読者の知りたいことがきているか?」です。

例えば、「副業 税金 いくらから」という検索ワードを狙った記事を書いているときに、最初に書くべき項目は何でしょうか?

それは「副業でいくら稼いだら税金が発生するか?」ということです。

なので、記事の最初に書くべき項目は「副業って年20万以上稼いだら税金がかかるよ」ということですね。

記事を検索する人は「疑問を解消したい」「分からないことを知りたい」から、わざわざネットを使って調べています。

だから、その疑問を解消できるような情報を真っ先に記載した方が「読者にとって優しい記事」になりますよね?

初心者がやりがちな失敗

ぼくは「副業ブログで稼ぎたい」という方から相談を受けたり、ブログを開設して軌道に乗るまでの状態の人を見てきました。

そして、そのような「ブログ初心者」には失敗しがちなポイントがあります。

この記事を読んでいる人は「初心者がやりがちな失敗」を避けて欲しいです。
具体的には、下記の4つです。

  1. 最初から質の高い記事を書こうとする
  2. 無理したペースで続ける
  3. 無収入期間に耐えられない
  4. ノウハウに踊られる
要約すると「無理すること」「高望みして、現実とのギャップに落ち込むこと」が多いですね。

ブログは「記事を書けばお金が入る」という状態になるのが難しく、実際には「書いた記事が数ヶ月後に検索上位になり、たまに収益が発生する」という状態になります。

なので、「記事を書いているけど、収入がない」という期間を耐える必要があり、そこで心が折れてやめてしまう人がよくいます。

対策としては「無理せず、自分のペースで継続する」ということでしょう。

副業でブログをやるなら、時間もそこまで使えないでしょうし、自分でプランを組んで無理なく記事を書くようにして下さい。

まとめ

本記事では、副業ブログで年間100万以上稼ぐぼくが「ブログ記事の書き方・注意点」について説明しました。

まとめると、記事の書き方は下記のように進めましょう。

  1. まずは「書くこと」に慣れる
  2. 基本的に文章術を身につける
  3. 記事を書く前に「ターゲット・メッセージ」を決める
  4. 構成案を作る
さらに「初心者がやりがちな失敗」は

  1. 最初から質の高い記事を書こうとする
  2. 無理したペースで続ける
  3. 無収入期間に耐えられない
  4. ノウハウに踊られる
なので注意してください。

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