小太りのプロフィール

初めまして、「こぶろぐ」を運営している小太りです!

2016年6月に本格スタートし、月に4万回ぐらい読まれています。

現在はブログ&ライターをしながら、細々と生活してます。

この記事は、「小太りってどういう人なの?」というみなさまに向けて、ぼくもプロフィールを紹介しました。

自分の生い立ちや価値観、さらには好きなものまで幅広く書いたので、ぜひ見てください!

読み終わるころには、あたなも小太りファンになっているはず。笑

小太りの簡単な経歴

高知県生まれ、高知県育ちの25歳です。

自然しかない「田舎」で育ち、大学も高知、就職も高知の企業でした。

「ずっと高知県で生きていくのかな?」と思っていたら、入社2年目で東京支社に転勤になります。

生まれた初めての「県外&都会」で、高知との違いに驚きの連続でした。

 

東京での仕事は激務で、徐々に神経がすり減っていきます。

限界の1歩手前で、「もう無理だ」と退社を決意し、2016年6月に高知に戻りました。

その後は、山奥のシェアハウスに住んだり、フリーランスになったりと様々な活動をしています。

現在は、ライター&ブログで生計を立てています。

 

小太りが意識している価値観「自分で考えて行動する」

ぼくが大事にしていることは「自分の頭で考えて、行動すること」です。

「当たり前じゃね?」と思う人もいるかもしれませんが、実行できている人はあまりいません。

自分の頭で考えるということは、周りに流されず自分で意思決定するを意味します。

時には周りと違う動きをすることもあり、「みんなと同じことをすれば安心」というスタンスとは真逆ですね。

 

さらに、考えるだけではなく「実際に行動に移す」ことも大切です。

人間は「〇〇やってみたい!」と思ったまま、実際には何もしないということが多々あります。

みなさんも「やりたい」と思って、行動にうつせなかったことがありますね?

なので、考えたことを実際に行動に移すのは、結構ハードルの高いことなんですね。

ぼくも「自分で考えて、行動する」ということを意識しておかないと、動きが鈍くなってしまうので、気をつけています。

「お金と場所に縛られない生活がしたい!」と思って、実際に行動して、今は実現できています。

 

家族について

ぼくの家族は、「両親、兄、ぼく、弟」の5人です。

男3兄弟の真ん中として育ちしました。

うちの教育方針は「好きなことをやりなさい」というもので、「〇〇をしなさい!」と強制されたことがありません。

とても自由に育ててもらい、ブログをスタートしたときも、「チャンレンジしよう!失敗したら、また実家に帰ってくればいい」と応援してくれました。

息子が会社をやめて「フリーランスになる!」といっても、全力で応援してくれたので、本当にありがたかったです。

 

兄は「ザ長男」という感じで、非常にマジメで責任感が強いです。ぼくとは真逆。笑

そして、弟は「ハイスペック」で、何をやっても兄弟の中で突出した結果を残していました。

普通だったら「自分よりも優れている弟」ということで劣等感を抱く人もいるかもしれませんが、ぼくは「すげー!」としか思ってないです。

ぼくの仕事にも理解があり、応援してくれています。ありがとうね!

 

小太りの人生について詳しく紹介!

下記では、ぼくがどういう人生を歩んできたのか詳しく説明していきます。

 

小学校時代:自然の中で遊ぶ

地元(田舎)の小学校に通っていました。

正直、クラスの中で全く目立つポジションではありませんでしたね。

常に持病の喘息がひどく、体育は見学が多かったです。

 

 

またアウトドアな父に連れられて自然の中で遊びまくりました。

山、川、海と色んなところに行きましたね。

ここで「大らかなで細かいことは気にしない大雑把な性格」が形成されました。

 

高学年になると塾に通いだし、「塾仲間」という新たなコミュニティができました。

少人数のクラスだったので「ここだったら自分を出してもいいのか?」と

ちょっとずつ自己主張ができるようになりました。

内気な僕は塾に行って徐々に変わっていったのです。

 

中学校時代:テニスに明け暮れる

中学校受験をして、家から少し距離のある中学校に入学しました。

当時、漫画の「テニスの王子様」が好きだったので、ソフトテニス部に入ります。

中学校生活はほとんど「ソフトテニス」に捧げましたね。

ぼくの入ったソフトテニス部は、とても厳しく、来る日も来る日も練習に明け暮れていました。

夏休みになると毎日練習で、休みが数日しかなかったですが、その休みですらテニスしていましたね。笑

厳しくて練習は大変でしたが、テニスが楽しくてのめりこんでました。

3年間ずっとテニスしていたので、なんだかんだで実力がついて、最後の大会ではベスト8に残りました。

人生で1つのものにあそこまで熱中したことは、今でもありません。

テニスも好きだったし、周りもみんなテニスしている環境だったので、知らず知らずのうちに熱中していました。

 

高校時代:クラスで浮いていた

テニス漬けの中学校生活を終えて、「なんちゃって進学校」に入学します。

とにかく、みんな真面目で勉強熱心でした。

僕は中学生のノリでウェイウェイ言ってたので相当浮いてました。笑

驚いたのは、休み時間にみんなが勉強していることです。

「休み時間は自習の時間」という価値観があり、必死に勉強していたんですね。

ぼくは「休み時間ぐらい休もうぜ!」と思っていたので、遊んでいたら、先生に怒られました。笑

 

学校全体の雰囲気はあまり楽しくなく、「マジメに勉強して、国公立の大学にいくことが全て」という空気が漂っていました。

 

正直にいうと、とても息苦しかったです。

ぼくの学校は「国公立信仰」があり、私立大学への進学や浪人することはイケないことだと洗脳されていました。

この時疑問を持ち、自分で思考することができれば、進路の決定も変わっていたかもしれません。

部活もそこまで熱心ではなく、あれほど夢中になったテニスもないがしろでしたね。

 

あと、初めて彼女が出来て浮かれまくってました。

「今までの景色がモノクロだとしたら、彼女が出来てからはカラフルだ」とか真顔でいってました。笑

 

大学時代:遊び呆ける

高知の大学に進学し、毎日遊び呆けました。

飲み会、バイト、カラオケのループをずっと繰り返し、授業もロクに出ませんでした。

深夜に家に帰ってきて、昼まで寝るという堕落した生活を送っていましたね。

大学時代に学んで「今も身になっている」と思うことは1つもありません。

 

そして、人生で初めてバイトをし、「労働力を提供して賃金をもらう」ことを経験します。

ホテルの宴会接客、服飾雑貨の小売店のショップスタッフ、短期アルバイトと色んな職を転々としました。

率直な感想は「お金もらうの大変だな、、」でした。

どのバイトも1〜2年で辞めています。その時は「学業が大変で」とそれっぽい理由で辞めたのですが、今思えば、特に理由はなかったです。笑

 

大学のときに人生を大きく変えることがおきます!

それは初めて「ライブに行った」ことですね。

大学2年の時に「サンボマスターが地元に来る!面白そうだから行ってみよう」と初めてライブハウスに行き、「ライブ楽しいじゃねーかよ!!」と衝撃を受けます。

音楽に興味を持ち出し、友達に誘ってもらってロック系のDJイベントに参加すると

「音楽ってただ聞くだけじゃなくて、声をあげたり、拳を突き上げたり、踊ったりするんだ。しかも自分の知らない音楽がたくさんあるし、どれもカッコイイ!」

とのめり込んでいきます。

同世代で音楽好きのグループがあり、そこに入り色んなライブに足を運びました。

通算100回以上は参加しています。

音楽自体が好きになり、音楽好きが周囲にたくさんいる環境によって、僕の中でライブに行くことが楽しくてたまらなくなってきます。

中学校の時にテニスにハマった構図と全く同じです。

大学3年の冬になると人並みに就活を始めて「テレビが好きだからテレビ局だな」と片っ端から受けました。

なんとか地元のテレビ局に内定をもらいます。

卒論はちゃっちゃと書いて提出し、卒業。

 

社会人時代:地獄の始まり

小さい頃からテレビが好きで、「テレビに携わりたい」という思いで、テレビ局に入社します。

2014年4月入社し、地元営業部に配属されました。

テレビ局の営業は、スポンサーや広告代理店に営業をかけて「うちの局でCMを流してください!」とCM枠を販売する仕事です。

元テレビ局の営業マンが「テレビ営業」の仕事内容・向いている人を解説!

 

仕事は正直、全然楽しくなかったですね。

もともと話すのは好きなんですが、それが「モノを売る営業トーク」となると全然力を発揮できませんでした。

仕事もできず、使い物になってなかったですね。

 

1年間高知で営業し、2年目にまさかの転勤になり、東京支社に配属されます。

初めての「県外&都会」で生活が一変しました。

満員電車や人の多さに驚き、「これが東京か、、」と衝撃を受けました。

東京での仕事は、高知のものとは全く異なります。

広告代理店相手に来る日も来る日も接待をして、毎日ボロボロになるまで飲みます。

仕事も結構ハードで、徐々に精神をすり減らしていましたね。

日曜の夜になると仕事が始まるのが嫌で、一切眠れなくなることもありました。

今思い出してもゾッとするぐらい、地獄の日々だったと思います。

僕がテレビ局を辞めた 3つの理由

 

東京に来て1年が経過し、「いつか辞めよう」と思いながら仕事を続ける日々。

ある日、兄を話す機会があり「小太りは相当メンタルにキてるから、今すぐ辞めたほうがいい」と言われ、すぐに辞表を出しました。

テレビ局は社会的地位も高く、給料もいいので「こんなにいい会社やめるなんて、頭がおかしい」と散々言われましたね。

辞表を出してから、実際に退職するまで1ヶ月程度ありましたが、その期間が一番大変だったなあ。笑

2年間のテレビ局員生活に終わりにして、一切の功績を残さずに2016年5月に退職しました。

退職時に僕のメンタルを削った言葉7選

 

 

退職後〜現在:フリーランス生活

ボロボロになって退職して、高知に戻りました。

仕事をやめる前からいろんな人のブログを読むようになり、漠然と「ブログで生計を立てたい」と思うようになりました。

退職してブログを本格スタートさせて、コツコツと更新を始めます。

 

ぼくの地元の高知にはイケダハヤトさんなど、様々なブロガーがいて、徐々に交流するように。

イケダハヤトさんは高知の「苓北地区」というところに住んでおり、そこにはいろんな活動をしている人がいます。

その中の一人にシェアハウスを運営しているハヤシ君という男性があり、思い切ってそのシェアハウスに宿泊させてもらいました。

実際に住んでみると「刺激のある生活」に感動し、本格的にシェアハウスの住人になることを決意します。

その後1ヶ月程度で、シェアハウスを出ました。「不仲」とかそういう訳ではなく、自分に必要なものが他にあると思ったからです。

【ハヤシはうす】1か月のシェアハウス生活に終止符を打ちました!

 

シェアハウスから出て、実家に戻ってブログに注力し、ライター活動も本格スタートさせました。

高知市内のシェアオフィスに通うようになり、そのいた人にブログマネタイズを教えてもらいます。

徐々に収益が増え出して、ブログ&ライターを合わせてなんとか生活できるぐらいのレベルになりました。

その後は、フリーランスとして生計を立てながら、ブログを書いてます。

 

小太りの好きなこと

ぼくの生い立ちは分かったと思うので、ここからは「好きなもの」について紹介します!

 

ライブ・音楽

ぼくはライブに行くことや、音楽を聞くことが大好きです!

上記でも少し触れましたが、大学時代にライブに行き始めて、今では100回以上ライブに足を運んでいます。

少し分かりづらいと思いますが、好きなジャンルは「パンクやメロコア」あたりですね。

ガジャガジャうるさいようなバンドが好きで、ライブに行ってはヘドバンしてます。笑

その他のジャンルも比較的好きで、邦楽なら幅広く聞いていますね。

数ある好きなバンドの中でも特に好きなバンドが、下記のものになります。

  • Mr.Children
  • sumika
  • My Hair is bad
  • sunset bus
  • hero complex
  • Longman
  • OVER ARM THROW
  • SHANK
  • WANIMA
  • くるり
  • 四球星
  • 10-FEET
好きなバンドがかぶっている人は、ぜひ連絡ください!笑

音楽系の記事も書いています→音楽の記事はこちら

 

読書

本を読むことが大好きです。

多いときは1ヶ月に20冊ぐらい読んでいますね。

大学も文学部だったので、読書ばっかりしています。

読む本のジャンルは、その時の興味で変わりますが、今はビジネス書が多いですね。

働き方について興味があるので、いろんな本を読んできます。

マンガも好きで、ジャンプは今でも毎週欠かせず読んでいますよ。笑

 

最近は電子書籍で読むことが多く、もっぱらキンドルで読書しています。

布団に入って寝るまでの間に読書することが、至福の時間ですね。

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問い合わせ SNSはこちら

問い合わせは下記のページからお願いします。

ボタンを押すと、問い合わせページに飛ぶようになっています。

 

また、SNSはTwitter、フェイスブックをやっております。

Twitterが一番更新頻度が多いので、Twitterをフォローしてくれると喜びます。笑

 

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