知名度や実績がない人のオピニオン記事は誰が読むのか?

どーも!小太りです!

いろんな人のブログを読んでいると、「自分の価値観」や「世の中に対しての意見」を書いた「オピニオン記事」をよく目にします。

生き方や人間関係、仕事についてなど、色んな人が「色んなこと」を主張していますよね。

ぼく自身、オピニオン記事を読むのは好きですが、ふと「知名度や実績がない人のオピニオンって誰が読むの?」と思いました。

ぼくが読んで「フムフム」と納得しているときは、書いている本人に知名度や実績があることが多く、「説得力は知名度や実績が生むよな」と感じています。

今回は「知名度や実績がない人のオピニオンって誰が読むの?」について書いていきますね。

オピニオン記事は実績がないと響かない

結論からいうと、普通のオピニオン記事だと「実績や知名度」がないと響きません。

よっぽど尖った意見や、新しい価値観を提示すれば違うかもしませんが、普通はそうです。

ぼく自身、ブログ運営当初は「自分の生き方は自分で選べ!」みたいなことを書いてましたが、今振り返ると「誰が読むんだw」と反省します。笑

何も成し遂げていない無職の意見を、誰が聞き入れてくれるというのでしょうか。

今でも、たまにオピニオン記事を書くことがありますが、「自分の思考の整理」や「書き留めておきたい」ということばかり取り扱っています。

例えば、ぼくのブログと超人気ブログに同じようなことが書いてあったら、超人気ブログ記事の方が説得力があるはずでしょう。

記事にある「背景」が違いますからね。

「ブロガー=オピニオン書く」という価値観は必要ない

「ブロガーは世の中の生き方や働き方に対して、自分の意見を持っている!」と思っている人もいるかもしれません。

実際にぼくもブログを始めた当初はそうでしたし、そんなブロガーの姿に憧れてました。

しかし、ブロガーだから「意見」を持っているわけではなく、「意見」を持っている人はブログで発信しているというのが正解でしたね。

無理に「オピニオンをひねり出さなきゃ!」って思っていた自分は浅はかでした。

オピニオンって勝手に湧いてくるもの

オピニオンは無理に出すものではなく、勝手に湧いてくるものですよね。

ぼくの場合だと、日常でぼんやりと感じていたことが「あれってこうじゃないのか?」と徐々に輪郭を帯びてきます。

次第に形になって、思考され「記事になる」というプロセスを辿ります。

その発端は日常で感じた「違和感」や「これ正しいじゃないのか?」という感覚でしかありません。

だから、無理矢理出すものではなく、「勝手に形作られていく」ものだと思っています。

オピニオン記事が得意なブロガーは感度が高い

上記ではオピニオン記事の元が「日常での違和感」だと説明しました。

それは普通に生活しているだけでは気づかないよう些細な事だったりするため、自分の中で「違和感」だと感じるには、相当な感度の高さが必要です。

だって、普通に生活していたら「何かに怒ったり、意見したくなること」ってそんなにないじゃないですか?

だから、オピニオン記事を得意としているブロガーさんは、かなり感度が高いはずです。

ぼくなんかは比較的ボッーとしているので、日常での違和感はあまり感じません。笑

まとめ

今回は「知名度や実績がない人のオピニオン記事は誰が読むのか?」ということを説明しました。

やはり、オピニオン記事は知名度や実績がある人が書くからこそ、読まれるんだと思います。

自分が読者として記事を読むときもそうですが、「いいな」と思ったオピニオン記事はたいてい有名ブロガーや実績のあるブロガーさんが多いです。

「ブログやっているからオピニオン書かなきゃ」というのは間違い、という話でした。

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