【やりたいことがない人向け】好きなこと・幸せなことリストを作ろう!

どーも!小太りです。

突然ですが、ぼくは目標達成欲がそこまでありません。

「ささやかな幸せを感じたい」

「意識をあげると疲れてしまう」

という人もいるのではないでしょうか?

「やりたいことを見つけよう!」「好きなことを仕事に!」という人たちを見ていると、なんか疲れてしまいます。

そんな人たちにオススメなのが、「幸せなことリスト」を作るということです。

幸せなことリストとは、自分が幸せを感じる瞬間をリストアップして、人生の幸福度アップに使うというもの。

「自分のやりたいことを100個リストアップする」という「人生の100のリスト」というものがありますが、それを小太りバージョンに変えたものです。

バリバリ目標達成するよりも、自分の幸せを追求したいという人にオススメ!

幸せなことリストとは?

冒頭でも触れましたが、やりたいことを100個リストアップする「人生の100のリスト」を「幸せなこと」に変化させたバージョンです。

人生の100のリストとは、自分のやりたいことを100個まで出して、それをどんどん叶えていくというもの。

ぼくも以前にやりことを100個出して、「ドンドン叶えるぞ!」と意気込んでやっていたのですが、途中から「なんか疲れた」と感じるようになりました。

元々、目標志向ではなく「毎日が幸せで、嫌なことがなくなればいい」という意識の低いぼくにとって、「やりたいことを100個叶える」というのは非常に疲れることだったんです。

 

それなら「自分が日常でどんなことに幸せを感じるか」に着目した方がいいのではないか?と思うようになり、「自分が幸せを感じる瞬間」を集めた幸せなことリストを作りました。

目標を達成する「ゴリゴリに意識の高い人生」ではなく、毎日に幸せを感じたい人向けのリストですね。

幸せなことリストの作り方

幸せなことリストの作り方はとても簡単で、「自分が幸せを感じる瞬間」を書き出すだけです。

特に数の縛りもなく、自分の思いつく限りで書いてOK。

ぼくは定期的にメモするようにしているので、どんどんリストが増えています。笑

小太りの幸せなことリスト

ぼくの幸せなことリストは、こんな感じです↓

  1. よく寝ること(7時間以上)
  2. 美味しいものを食べる
  3. 本屋・図書館に行くこと
  4. 読みたかった本・漫画を一気読みすること
  5. 好きな人たちと楽しい飲み会をすること
  6. 体を動かすこと・運動
  7. 自分のペースで生活できること
  8. 寒くない・熱くないこと
  9. 早起きする用事がないこと
  10. 体調がいいこと
  11. 規則正しい生活を送ること(12時までに寝て、7時台に起きる)
  12. 好きな音楽を聞く
  13. ただダラダラすること
  14. 漫画を読む
  15. お菓子を食べる
  16. 運動する
  17. 楽しい会話をする(人疲れしているときはNG)
  18. youtubeをひたすら見る
  19. 美味しいものを食べる
  20. カフェで内省する
  21. おしゃれなブックカフェに行って、本に囲まれる
  22. 持ち物をグレードアップさせる
  23. ひとりで買い物orお出かけする
  24. 所属コミュニティ外の人と触れ合う
  25. ライブに行く
  26. 溜まっていることをブログの記事にする
  27. 可愛い女の子と話す

「幸せを感じる」「幸福度が上がる」と感じ瞬間を正直にリストアップしました。笑

嘘偽りのない「幸せなことリスト」です。

幸せなことリストの使い方


幸せなことの使い方は2通りあります。

  1. 日常に組み込む
  2. 「疲れているとき」の癒しの手段にする
まずは日常の活動に組み込んでいくというものです。

例えば、ぼくの場合は「7時間以上寝ること」というリストがあるので、これを毎日クリアできるように日常の行動に組み込んでいきます。

具体的には「12時までに布団に入って、朝早くに予定を入れないようにする」という感じで、日常をカスタマイズしています。

 

2つ目は「自分の癒し」として幸せなことリストを使うという方法です。

ぼくは「なんかモヤモヤして気分を切り替えたい」というときには

  • 4:読みたかった本を一気に読む
  • 20:カフェで内省する
  • 23:ひとりで出かける

のどれかをやるようにしています。

「心のMPが回復するための必殺技」として、幸せなことリストを使っています。

まとめ

今回は「幸せなことリスト」を紹介しました。

自分が「幸せを感じる瞬間」を集めた、幸せなことリストは「幸福な人生」を送るために効果的なものです。

まとめると

  • 作り方:幸せを感じる瞬間をまとめる
  • 使い方①:日常に組み込む
  • 使い方②:疲れているときに「癒し」を得る手段にする
という感じです。

「バリバリに目標達成したい!」というよりも「自分の幸せを追求したい」という人にオススメ!

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