ビルゲイツもやっている!ひとり合宿をやってみたのでメリット・注意点を紹介!

どーも小太りです。

あなたは「日々の生活を振り返る時間」を作っていますか?

「毎日忙しくて、振り返る時間なんてない」という人も多いでしょう。

「振り返り時間」というのは、良い人生を送っていく上で欠かせません。

オススメは「ひとり合宿」を開催して、強制的に振り返り時間を作ってしまうことですね。

例えば、マイクロソフト創業者のビルゲイツは1年に2回ほど「考える週」を作っています。

その週はいつもの環境を離れて、本を読んだり、これからの事業構想を練っているとのこと。

そこで本記事では、実際に「ひとり合宿」を実施したぼくが「メリット・注意点」について説明します。

「いつもの場所を離れて、振り返り時間を作りたい」という人の参考になると嬉しいです!

ひとり合宿とは?

ひとり合宿とは、いつもの日常を離れて「ひとりで思考を深めたり、日常を振り返る」合宿です。

上記でも触れましたが、マイクロソフト創業者のビルゲイツは1年に2回ほど「ひとり合宿」を行っており、多忙な人ほど「日常を離れて考えること」の重要性が分かるでしょう。

ぼくも会社で年1回合宿をしており、その時に「合宿でいろいろ計画を立てるのは重要だな」と思ったので、個人でも実施してみました。

詳しくは下記の本がオススメ!「ひとりで考える時間を確保すること」がどれだけ大事なのかが分かります。

 

 

2泊3日で開催

普段住んでいる金谷という場所を離れて、電車で1時間ぐらいの「千葉駅周辺」でやってみました。

安いカプセルホテルを予約して、そこに2泊しました。

事前にスケジュールを作って

  • 1年間の振り返り
  • 来年も目標
  • 最近気になること
あたりをじっくりを考えるように設定。

近隣にカフェが多いので、カフェをハシゴしつつ「今年の振り返り」をガンガンやっていきました。

ひとり合宿を開催して感じた3つのメリット

「ビルゲイツがやってるといっても、ひとり合宿開催して意味あるの?」と感じる人もいるでしょう。

ぼくは実際にひとり合宿やってみて「良かった」と感じています。

下記では、ひとり合宿をやってみて感じた3つのメリットについて説明していきます。

  1. 日常を離れて作業に集中できる
  2. 強制的に考える時間を確保できる
  3. ちょっとした旅行気分を味わうことができる
では詳しく説明していきましょう。

①日常を離れて作業に集中できる

ひとり合宿は、普段生活している場所から離れて行います。

人間は周りの環境に影響を受ける生き物なので、いつもと違う環境に身を置くことで、日常を離れることができます。

ぼくの場合は普段住んでいる場所を離れて、千葉駅周辺で合宿を開催しました。

ほどよく距離があり、いつもと違う環境で邪魔がなく、自分のやりたいことに集中できました。

事前にかなりの量の「やるべきこと」を考えいていたのですが、ほぼ消化しています。

同じ環境で作業すると集中力が低下しやすい」という人にはオススメ!

②強制的に考える時間を確保できる

ひとり合宿は普段の環境を離れて、しかも「ひとりだけ」で開催します。

なので邪魔するものがなく、強制的に「思考時間」を確保することできます。

ぼくもひとり合宿では、カフェに入り浸って、ずっと「今年の振り返り&来年の目標設定」に専念することができました。

特に「普段から、ゆっくり考える時間を確保できてない」という人は、ひとり合宿で邪魔のない環境に身を置くといいでしょう。

③ちょっとした旅行気分を味わうことができる

ひとり合宿は「自分だけで楽しめる小旅行」でもあります。

ぼくはひとり旅がそこまで好きな方ではありませんが、やるべきことが決まっており、無駄な時間を設定しなかったので楽しむことができました。

ひとり合宿を行った千葉駅周辺には、大好きなクラフトビールを提供している店があり、1日の最後にはビールを飲んでいました。笑

例えば温泉が好きな人は温泉街で合宿を開催すればいいし、楽しみ方は無限大!

ただ「遊ぶこと」に集中しすぎて、本来の目的を見失うのはNGです。

ひとり合宿開催する時の3つの注意点

上記ではメリットを説明してきましたが、ひとり合宿を開催する時には注意も必要です。

ぼくは事前に「ここ気をつけた方がいいな」と思って対策していた部分もあるのですが、ひとり合宿をやってみて「これは失敗や!」と感じた部分もありました。

そこで下記では、これからひとり合宿を開催する人が、ぼくのような失敗をしないための教訓を説明します。笑

  1. 利便性の高い場所を選ぶ
  2. 宿は妥協しないように
  3. 事前にスケジュールを作っておく
では詳しくみていきましょう。

①利便性の高い場所を選ぶ

ひとり合宿のポイントは「場所選び」です。

「合宿だからリフレッシュできるように、自然溢れる場所がいい!」という人もいるかもしれません。

しかし、選ぶなら利便性の高い場所にしましょう。

なぜなら合宿の目的は「集中して思考&作業ができること」なので、利便性が悪いと時間を無駄にしてしまうからです。

わざわざ合宿で時間を作っているのに「コンビニまで往復40分かかる」なんて場所だと、意味がないですよね?

なので、利便性の高い場所を選びましょう!オススメは主要駅の近くです。

ぼくは千葉駅を選んで「カフェ多いし、飲食店も多いし、宿も近い!」という最強の環境で、合宿に集中することができました。

②宿は妥協しないように

「宿選び」はぼくが失敗してしまったので、これから合宿する人は反面教師にしていただけると。笑

宿選びは絶対に妥協してはいけません。なぜなら質の低い宿を選ぶと、睡眠を充分に確保できない可能性があるからです。

ぼくの場合は安いカプセルホテルを選んだのですが「めっちゃ暑い・騒音がすごい・マナーの悪い人が多い」という軽めの地獄のような環境で、全然眠れませんでした。

翌日睡眠不足のまま合宿を開始して「ああ、お金をケチらずにビジネスホテルを選べば良かった」と後悔しました。

なので、少し高くても「ちゃんと眠れるような宿」を選びましょう。

③事前にスケジュールを作っておく

ひとり合宿の成功には「スケジュールの設定」が欠かせません。

スケジュールを決めてないと、いざ当日になって「なにをしようかな?」と悩む時間が発生して、時間が無駄になるからですね。

余裕がなければ、箇条書きでもいいので「どんなことをしたいのか」を書いておくのがオススメ!

ぼくは普段の仕事のように、がっつりスケジュールを作っていたので、時間を無駄にすることなく合宿ができました。

当たり前ですが「事前にやること明確にしておくのは大事だなあ」と痛感しました。笑

まとめ

本記事では「ひとり合宿」のメリット・注意点について説明しました。

ひとり合宿とは普段いる場所を離れて、ひとりで仕事したり考えごとをする合宿です。

実際にやってみて感じたメリットは下記の3つで

  1. 日常を離れて作業に集中できる
  2. 強制的に考える時間を確保できる
  3. ちょっとした旅行気分を味わうことができる

ひとり合宿を開催する時の注意点は下記の3つです。

  1. 利便性の高い場所を選ぶ
  2. 宿は妥協しないように
  3. 事前にスケジュールを作っておく

日常を離れて「自分のやりたいこと」に集中できるので「普段忙しくて考えごとをする時間もない」という人にはオススメです!

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